資料詳細


【書誌情報】


誌名 俳句
巻号 2016−5 2016.04.25 S 000836 V 0065 N 0006
発行所 角川書店
価格 1020円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
特集名 飯田蛇笏の魅力
特別作品50句 池田澄子
俳句の原点と神話世界 中沢新一×小澤實
カラー口絵
俳人の愛した風景〈9〉杉田久女(英彦山) 藤本夕衣‖文
季語で楽しむ 俳句ごよみ 皐月 矢野玲奈‖文・選
結社歳時記 未央
特別対談 俳句の原点と神話世界 中沢新一 小澤實
大特集 飯田秀實インタビュー 飯田蛇笏の魅力
口絵
俳壇ヘッドライン 第18回神奈川大学全国高校生俳句大賞授賞式 第15回全国女性俳句大会in北九州 「繪硝子」創刊20周年
特別作品
50句
こころこぼれて 池田澄子
21句
晩春譜 辻田克巳
素直 櫂未知子
作品
16句
散らしつつ 藤木倶子
太郎杉 鈴木貞雄
8句
回春 緒方敬
からつぽの空 雨宮抱星
みづうみ 依田明倫
浦島草 たむらちせい
葱坊主 山下美典
凍裂 深谷雄大
12句
若夏野 谷中隆子
ぐにやぐにや 大島雄作
三日月湖 永瀬十悟
知らぬ顔 加藤かな文
芳春 上田日差子
雨の山 津川絵理子
大特集 飯田蛇笏の魅力
特別寄稿 わが蛇笏記 池内紀
インタビュー 人温の人・蛇笏 飯田秀實 甲斐由起子
句集鑑賞
第1句集『山盧集』 長谷川櫂
第2句集『霊芝』 藤本美和子
第3句集『山響集』 阪西敦子
第4句集『白嶽』 井上康明
第5句集『心像』 清水青風
第6句集『春蘭』 角谷昌子
第7句集『雪峡』 片山由美子
第8句集『家郷の霧』 岸本尚毅
第9句集『椿花集』 齋藤愼爾
歴代蛇笏賞作家に聞く!私の好きな一句 宇多喜代子 金子兜太 後藤比奈夫 鷹羽狩行 黒田杏子 深見けん二 高野ムツオ 大峯
エッセイ 私にとっての蛇笏 黛執 辻田克巳 廣瀬町子 岩淵喜代子 坊城俊樹 塚本裕樹
蛇笏略年譜 編集部‖編
「光と闇」を詠む ここで差がつく!作句のテクニック
光も闇も美しい 加古宗也
明るさと暗さに置き換えて 勝又民樹
現実から幻想まで駆使する 渡辺誠一郎
物の見えたる光 鳥井保和
うちと外の饗宴 恩田侑布子
生命の消長を詠む 遠藤由樹子
描写と省略 杉山久子
日本の俳人100
山尾玉藻『人の香』
新作7句 「夕冷え」/俳句とわたし/自選20句抄 山尾玉藻
山尾玉藻の人と作品 対中いずみ
一句鑑賞 池田澄子 広渡敬雄 中田尚子 中田剛
特別レポート
〈第2回〉俳句特派員が行く! 大東京マッハin新宿 岸本葉子
今日の俳人 作品7句
風光る 松本三千夫
舞扇 山本鬼之介
波の紋 中戸川由実
星連れて 橋本直
精鋭10句競詠
無糖紅茶 田島健一
しずり雪 中内亮玄
疾く過ぐ 鎌田俊
俳人スポットライト
産屋 山内利男
花鋏 山田径子
春耕の足跡 佐怒賀直美
橡の花 加藤国子
絵本へと 篠塚雅世
研ぐ 矢野玲奈
合評鼎談〈第2期〉『俳句』3月号を読む 確かな批評が新たな名句を生む 高野ムツオ 青山茂根 村上鞆彦
連載
季語探訪 ゆたかなる日本のことば〈50〉金子みすゞ忌と鯨墓 宮坂静生
名言のウラ側〈2〉山口誓子 一切のものを新化する 岩井英雅
今すぐ役立つ! 実作のための文語文法〈16〉「ば」「ど」「ども」「て」「して」を意識して使う 佐藤郁良
龍太の謎、幻の山河〈12〉蛇笏の手 高柳克弘
現代俳句時評〈4〉歴史と面影の中で 青木亮人
平成俳壇
〈題詠〉〈雑詠〉発表! 小笠原和男‖〈題詠〉選 対馬康子‖〈雑詠〉選 今井聖‖〈雑詠〉選 嶋田麻紀‖〈雑詠〉選 星野高士
俳壇ニュース
新刊サロン
1頁書評
柘植史子が評する角川書店の新刊 柘植史子
読者アンケートのお願い
棚番号 F28
分野 俳句
利用対象 一般
保存期限 5年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

検索結果の見方

所蔵数:1冊 貸出数:0冊 予約数:0件
所蔵館所蔵数
総合市民図書館1冊
資料ID所蔵館 禁帯 請求記号 資料の状態
0010424224 総合館   H F28 062 書庫にあります。職員におたずねください。

検索条件指定へ戻る