資料詳細


【書誌情報】


誌名 俳句
巻号 2016−6 2016.05.25 S 000837 V 0065 N 0007
発行所 角川書店
価格 1120円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
特集名 類想からの抜け出し方
特別作品50句 友岡子郷
カラー口絵
俳人の愛した風景〈10〉佐藤鬼房(やませ) 浅川芳直‖文
季語で楽しむ 俳句ごよみ 水無月 谷口智行‖文・選
結社歳時記 WA
第50回記念! 蛇笏賞写真館
口絵
俳壇ヘッドライン 現代俳句協会通常総会・第16回現代俳句大賞授賞式 「玉梓」創刊10周年記念祝賀会 「深吉野」創刊10周
特別作品
50句
花の季まで 友岡子郷
21句
百囀 大石悦子
君は芹 山西雅子
作品
16句
春の蝉 辻恵美子
安房四望 大屋達治
8句
三椏の花 小路紫峽
水中花 水見壽男
草笛 的場秀恭
田の面 松田美子
12句
大灘を 九鬼あきゑ
憎しへ育ち 本井英
双手 荒井千佐代
さみだれ 長嶺千晶
坐り皺 佐藤郁良
薄雪草 田中亜美
大特集 類想からの抜け出し方
特別座談会 「類想あるある俳句」から学べること 対馬康子 櫂未知子 岸本葉子‖聞き手
特別レポート 「あるある」から「あっ、ある」へ
〈番外編〉俳句特派員が聞く! 岸本葉子
第50回蛇笏賞決定!
『冬青集』五十句抄 矢島渚男
受賞のことば「一生物としての視座」 矢島渚男
選考委員選評 宇多喜代子 齋藤愼爾 片山由美子 長谷川櫂
特別寄稿 蛇笏賞の戦略 俳句が文学となるために 筑紫磐井
「雨」をどう詠むか 作句のテクニック
季語のもつ意味・内容の把握 淵脇護
「雨」の句への挑戦 若井新一
詠むなら読もう 矢野景一
雨で詩情を詠む 吉田千嘉子
さみだれあまだれ 中田剛
「雨」を愉しむ 今瀬一博
雨の色 三浦和歌子
雨の季語21 知っておきたい! 井出野浩貴
合評鼎談〈第2期〉『俳句』4月号を読む 確かな批評が新たな名句を生む 高野ムツオ 青山茂根 村上鞆彦
今日の俳人 作品7句
花魁 川口襄
堰板 白岩敏秀
山の神舞ふ 合谷美智子
五月 中尾公彦
ビル 上田信治
モノローグ 榮猿丸
精鋭10句競詠
みんな 阪西敦子
眠らねば 兼城雄
俳人スポットライト
花あれば 原朝子
花みちて 飯田晴
夏の色 深津健司
暮のサイレン 吉次薫
クレッシェンド 林田麻裕
連載
季語探訪 ゆたかなる日本のことば〈51〉シベリア抑留譚〈1〉 宮坂静生
新 虚子式・俳句上達法! 埋字で学ぶ五・七・五〈1〉 岸本尚毅
名言のウラ側〈3〉中村草田男 真の近代化を求めて 岩井英雅
今すぐ役立つ! 実作のための文語文法〈17〉「とも」「で」「つつ」「ながら」「も」を意識して使う 佐藤郁良
龍太の謎、幻の山河〈13〉錬磨の蛇笏、飛躍の龍太 高柳克弘
現代俳句時評〈5〉山口誓子記念館 青木亮人
平成俳壇
〈題詠〉〈雑詠〉発表! 小笠原和男‖〈題詠〉選 今井聖‖〈雑詠〉選 嶋田麻紀‖〈雑詠〉選 星野高士‖〈雑詠〉選 山西雅子
俳壇ニュース
新刊サロン
1頁書評
柘植史子が評する角川書店の新刊 柘植史子
読者アンケートのお願い
棚番号 F28
分野 俳句
利用対象 一般
保存期限 5年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

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所蔵数:1冊 貸出数:0冊 予約数:0件
所蔵館所蔵数
総合市民図書館1冊
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0010427201 総合館   H F28 062 書庫にあります。職員におたずねください。

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