資料詳細


【書誌情報】


誌名 俳句
巻号 2016−9 2016.08.25 S 000840 V 0065 N 0010
発行所 角川書店
価格 920円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
特集名 小さなものを主役に詠む
特別作品50句 宮坂静生
目指せば届く! 秀句の3条件
カラー口絵
俳人の愛した風景〈13〉富安風生(富士山) 生駒大祐‖文
季語で楽しむ 俳句ごよみ 長月 矢野玲奈‖文・選
結社歳時記 白魚火
口絵
俳壇ヘッドライン 兵庫県俳句協会創立70周年記念祝賀会 第1回復興いわき海の俳句全国大会 第15回俳句四季大賞贈呈式 「
特別作品
50句
草魂 宮坂静生
21句
敬老日 大牧広
淋しき崖 山下知津子
2大実用特集
特集 小さなものを主役に詠む
総論 小さなものを詠むときの心得 小さきもの 岸本尚毅
私に見える小さな世界
それは大きな世界への入り口 千葉皓史
小さき宇宙 奥坂まや
一生懸命の世界 四ツ谷龍
恍惚のまなざし 谷口智行
瞬きをする間 高田正子
虫嫌い 森賀まり
顫動 藤井あかり
細かな句の楽しみ 小野あらた
特集 秀句の3条件 目指せば届く! 初心者からベテランまで
〈1〉季語を感動で把える〈2〉物をしっかりと見てその声を聞く〈3〉句の中に作者の生命を宿す 加藤耕子
〈1〉情況に抗す〈思想的抒情詩〉の創出〈2〉風土的韻律を衝く〈劇性=物語性〉試行〈3〉美意識変革を目指す象徴的技法の研鑽
〈1〉内容が新鮮であること〈2〉定型での表現力〈3〉リアリティーがあること 中村和弘
〈1〉一人称短詩としての個性〈2〉伝統を継ぐものとしての時代性〈3〉共感文芸としての伝達性 すずき巴里
〈1〉感動の焦点化〈2〉独自の発見〈3〉相応しいリズム 佐怒賀直美
〈1〉詩情が豊かな句〈2〉足で稼いだ実感のある句〈3〉遊び心 山田佳乃
〈1〉手段とならない句〈2〉対象を超える句〈3〉古くならない句 野口る理
〈1〉緊張感、あるいは弛緩をうながす〈2〉堅固な型に則る、または新しい型を提唱する〈3〉季語と形式・型が重層的な効果を生
作品
16句
ひかりまぶしき 横澤放川
桔梗 石田郷子
8句
青田道 松山足羽
風 永島靖子
月の花 宮地英子
日光 松浦加古
蓮池 大橋晄
秋遊 鈴木太郎
12句
峯星 塩野谷仁
阿蘇の風 千々和恵美子
涼み舟 戸恒東人
ふりむけば後瀬山 遠藤若狭男
秋涼し 福神規子
梅雨の星 中岡毅雄
今日の俳人 作品7句
汗引きぬ 渡辺恭子
傘寿 齋藤朗笛
一日を終ふる百合 山田讓太郎
流燈会 宮田應孝
金魚玉 土見敬志郎
帆を巻いて 谷さやん
精鋭10句競詠
竜の雲 吉田林檎
短夜 涼野海音
俳人スポットライト
祇園祭 才野洋
雲の峰 久保田幸代
子の睫毛 今橋周子
富士山御中道 内野修
光と陰と 藤野武
特別寄稿 野口米次郎 俳句を世界に広めた人 木内徹
特別レポート
俳句番組を世界へ発信 角谷昌子
〈第4回〉俳句特派員が行く! 松山発!俳句対局トーナメントin新宿 岸本葉子
黛執句集『春の村』特集
発刊に寄せて/自選20句抄 黛執
黛執小論 藤本美和子
一句鑑賞 新谷ひろし 二ノ宮一雄 茨木和生 鈴木太郎 島村正 坂口昌弘
合評鼎談〈第3期〉『俳句』7月号を読む 確かな批評が新たな名句を生む 高野ムツオ 押野裕 日下野由季
連載
季語探訪 ゆたかなる日本のことば〈54〉無言館を詠む 宮坂静生
虚子式・俳句上達法! 埋字で学ぶ五・七・五〈4〉 岸本尚毅
名言のウラ側〈6〉西東三鬼 無季俳句はいかに戦争を詠ふか 岩井英雅
今すぐ役立つ! 実作のための文語文法〈20〉固有名詞・数詞を効果的に用いる 佐藤郁良
龍太の謎、幻の山河〈16〉甲斐の騒然、近江の深閑〜龍太・澄雄の比較 高柳克弘
今月の気になる季語〈3〉曼珠沙華・小鳥来る・蓑虫・林檎 内田春菊
平成俳壇
〈題詠〉〈雑詠〉発表! 小笠原和男‖〈題詠〉選 山西雅子‖〈雑詠〉選 伊藤敬子‖〈雑詠〉選 朝妻力‖〈雑詠〉選 出口善子
俳壇ニュース
新刊サロン
1頁書評
柘植史子が評する角川書店の新刊 柘植史子
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棚番号 F28
分野 俳句
利用対象 一般
保存期限 5年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

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