資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年3月号 2017.02.25 S 000831 V 0064 N 0003
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 青春と短歌
対談 水原紫苑×今井聖
巻頭作品31首
越の国 富山への旅とその後 岡井隆
鳥瞰 蒔田さくら子
下谷風煙録 福島泰樹
夕枯野 渡辺松男
巻頭作品10首
一心不乱 大野とくよ
東京散策抄 水野昌雄
下駄の音 大河原惇行
霧の降る朝 渡辺幸一
歯の妖精 松本典子
特集 青春と短歌 あらゆる可能性を生きる
総論 短歌における青春とは何か 青春歌という純度 短歌における青春についての断想 三枝浩樹
論考 青春の時代的変化 青春歌とその時代 空間と密室 川野里子
論考 青春短歌の名手 幸福は今すぐ掴まねば 荻原裕幸
秀歌選 青春短歌三十首 加藤治郎
20代座談会 挫折とロマン 阿波野巧也 寺井龍哉 小原奈実 大井学‖司会
エッセイ 私の青春歌
50代
おおらかに 辰巳泰子
東京 谷岡亜紀
60代
松江の思い出 道浦母都子
抒情と叙事 三井修
70代
たかが歌 沢口芙美
私の青春歌 浜田康敬
80代
青春ミニアチュール 小畑庸子
よくぞもったもの 福田龍生
連載エッセイ 戦争と少女〈第11回〉危機的戦局の中で 馬場あき子
コラム うたの名言 佐佐木幸綱
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る
題詠「港」 水原紫苑 今井聖 永石勝‖写真
追悼 田中子之吉
「子之吉調」の魅力と熱情 尾崎左永子
代表歌三十首 藤岡きぬよ‖選
日本の伝統色を詠む〈第2回〉桜色 春日真木子
歌壇時評
歴史から今を見る視点 松村正直
死ね、オフィーリア、死ね〈中〉 瀬戸夏子
作品12首
春待つこころ 高久茂
帽子 水島晴子
足元の花 百々登美子
記念日 大橋智恵子
母の昭和 加藤英彦
平成余日 大野道夫
中世の闇 松村由利子
キットカット 千葉聡
鳥ならず鷺 黒瀬珂瀾
あとは 染野太朗
作品7首
鶴の舞橋 河村郁子
三輪山 藤岡きぬよ
手編みのドイリー 相原由美
花芽木蓮 野地安伯
認知症者某No.2 野間亜太子
晩秋 志濃安季子
疎林の道 中西由起子
岩戸開き 米倉歩
みひらく 高木佳子
取り残されて 中井守恵
透明に打つ 山口文子
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 季節はじめのエンドロール 伊波真人 池本一郎‖鑑賞 石川美南‖鑑賞
詩の点滅−現代詩としての短歌〈46〉『砂文』の批評と最近経験したイベントの紹介 岡井隆
歌のある生活〈20〉述志ということ 島田修三
平安の女友達〈5〉清少納言〈5〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈35〉輝子との寄せ書き 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈15〉1月 花山周子
日本歌紀行〈36〉茨城 田中章義
書評
梅内美華子歌集『真珠層』 花山周子
奥村晃作歌集『ビビッと動く』 辻井竜一
中野昭子歌集『窓に寄る』 米川千嘉子
富田豊子歌集『霧のチブサン』 井上登志子
全国結社・歌誌動向
群山
波濤
ヤママユ
短歌月評
〈1〉 安田純生
〈2〉 本田一弘
歌集歌書を読む 岩井謙一
歌壇掲示板
読者の声
平成三十年宮中歌会始詠進要領
第3回大学短歌バトル開催告知
第63回角川短歌賞応募規定
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「林檎」を詠う発表 久々湊盈子‖選
角川歌壇 来嶋靖生‖選 沖ななも‖選 今野寿美‖選 一ノ関忠人‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

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