資料詳細


【書誌情報】


誌名 判例時報
巻号 平成29年3月21日号 2017.03.21 S 002319
発行所 判例時報社
価格 830円
大きさ 26cm
刊行頻度 旬刊 1・11・21日発売
特集名 記事
現代型取引をめぐる裁判例〈416〉 升田純
国際刑法の窓〈6〉ベルギー刑法におけるテロリスト犯罪 森下忠
対話小説★戦後裁判官物語〈12〉 乗本太市
判決録 本誌掲載時に、上訴等の状況が詳らかでない場合は、判示事項直後にある事件名等の情報欄に記載しておりません
行政
○独自のノウハウに基づいて長期間、多数回にわたり網羅的に行った馬券の購入によって恒常的に得ていた所得が、「営利を目的とす
民事
○建物の一部の賃借人が賃借建物を無断転貸した場合に、当該転貸人は転借人に対し、共用部分を適切に維持管理して使用させる契約
○〈1〉仲裁人と同一の法律事務所に所属する弁護士が、仲裁手続の一方当事者と完全兄弟会社の関係にある会社の訴訟代理人を務め
〈2〉仲裁人が開示義務を負う事実について何ら情報を与えられていなかったとしても、当該事実を特段の支障なく調査することが可
〈3〉仲裁人が開示義務を負うべき事実が将来に発生しうる旨を抽象的に表明しただけでは、これに該当する事実が現実に発生した場
〈4〉仲裁人の忌避事由の開示義務違反は、たとえ仲裁判断の結論に直接影響を及ぼすことがないとしても、重大な手続上の瑕疵とし
○農地法五条一項の許可を受けた者の造成工事により、隣接農地の所有者が排水障害を被った場合において、右許可処分は違法である
▽歯全体の審美的治療において、医学的には健康な自然歯を削る必要性等の説明が不十分であったとして、歯科医師の説明義務違反を
▽〈1〉医師法違反教唆被告事件で無罪判決を受けた原告から東京都・国に対する、逮捕した警察官・起訴した検察官の不十分な捜査
〈2〉医師法違反教唆被告事件で無罪判決を受けた原告による、虚偽供述をした被告に対する不法行為に基づく損害賠償請求について
▽原告らによる遺留分減殺の意思表示が民法一〇四二条前段所定の期間経過後になされたものであるとして、原告らの請求を棄却した
▽看護師が行った留置針の穿刺行為により複合性局所疼痛症候群(CRPS)を発症させたと認めた事例(静岡地判28・3・24)
▽売主が売買対象不動産で強盗殺人事件が発生したことを告知しなかったことが不法行為に当たるとされた事例(神戸地判28・7・
知的財産権
▽いわゆる美容用フェイスマスクの形態について、不正競争防止法二条一項一号及び三号所定の不正競争行為の成立がいずれも否定さ
▽周知著名な空手団体の分裂後、関連商標の商標権を取得した者が、分裂により生じた他の団体に対して、右商標権に基づく権利を行
刑事
○「金融商品取引法一六七条三項違反の罪の成立には、株券の公開買付け等の実施に関する事実の伝達行為が構成要件上不可欠とされ
▽けん銃加重所持罪を認めた確定判決について、有罪認定の基礎となったけん銃等の証拠が違法なおとり捜査によって収集された証拠
棚番号 D42
分野 法学・政治学
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

検索結果の見方

所蔵数:1冊 貸出数:0冊 予約数:0件
所蔵館所蔵数
南市民図書館1冊
資料ID所蔵館 禁帯 請求記号 資料の状態
1004601843 南館   H F02 070 書庫にあります。職員におたずねください。

検索条件指定へ戻る