資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年4月号 2017.03.25 S 000832 V 0064 N 0004
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 短歌の条件
対談 佐藤弓生×金原瑞人
巻頭作品31首
ラスコー憧憬 秋葉四郎
一万坪の薔薇園 日高尭子
機関車 時田則雄
けちぐわん 今野寿美
巻頭作品10首
色それぞれに 藤岡武雄
鉄旅、高山行 中地俊夫
断片 大塚寅彦
われの領たり 志野暁子
春日辛夷抄 阿木津英
特集 短歌の条件 感動はどこにあるのか
〈総論〉感動とは何か 微かな揺らぎ、翳り 島田修三
〈型・韻律〉技巧における感動 短歌、この堅固で柔軟な器 高野公彦
〈私性〉短歌が引き受ける私とは 私性の〈私〉 堀田季何
〈内容、テーマ〉伝えたいこと テーマの深化を 栗木京子
〈詩性、象徴〉詩性が持つ情緒 ポエジーを生むシンボリズム 坂口昌弘
〈写生〉そのままを詠むだけでなく 〈写生〉における具体と私 島田幸典
エッセイ 何のために詠うのか
被災地福島における生の証 波汐國芳
短歌は好きだけれども 水野昌雄
二人の同級会 菊澤研一
言葉に出会う 田村広志
ひとつおぼえ 平井弘
時にはスイッチを入れるため 斉藤斎藤
連載エッセイ 戦争と少女〈第12回〉中島飛行機に動員 馬場あき子
コラム うたの名言 高野公彦
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る
題詠「桜」 佐藤弓生 金原瑞人 永石勝‖写真
追悼 稲葉京子
橋を渡る前に 大塚寅彦
欠けたものを「恋ふ心」 吉川宏志
椿の館のひと 黒瀬珂瀾
代表歌三十首 古谷智子‖選
日本の伝統色を詠む〈第3回〉幹色 森比左志
評論
死者を生きる試み−新海誠と斉藤斎藤〈前編〉 寺井龍哉
歌壇時評
短歌の読みを考える 松村正直
死ね、オフィーリア、死ね〈後〉 瀬戸夏子
作品12首
如月半ば 吉村睦人
春の嵐 横山岩男
燃ゆとも消えず 小畑庸子
乱す男 岸上展
鑪の旅路 林宏匡
天つふるさと 大塚善子
冬かげろふ 斎藤佐知子
折りたたむ 鷲尾三枝子
雪の武奈ケ岳 本多稜
空に月球 嵯峨直樹
作品7首
雪皚皚 中島義雄
かんかん帽 入谷稔
阿闍梨誕生 佐藤政子
先取りの辞世 徳山高明
ざざんざ 風間博夫
七羽の鳥 島内景二
十八歳 鈴木英子
手 本田一弘
引つ越し 梶原さい子
童貞行進曲 笹公人
くりやうた みかみ凛
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 春の雪 藪内亮輔 桑原正紀‖鑑賞 梅内美華子‖鑑賞
詩の点滅−現代詩としての短歌〈47〉富山市のシンポジウム基調講演〈続〉 岡井隆
歌のある生活〈21〉記憶と回想詠 島田修三
平安の女友達〈6〉紫式部〈1〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈36〉虚空小吟他 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈16〉2月 花山周子
日本歌紀行〈37〉香川 田中章義
書評
馬場あき子歌集『混沌の鬱』 永田紅
橋本喜典歌集『行きて帰る』 小塩卓哉
福島泰樹歌集『哀悼』 中島裕介
雁部貞夫歌集『山雨海風』 楠誓英
三浦冨美子歌集『四七七一』 馬場昭徳
全国結社・歌誌動向
短歌21世紀
短歌人
白珠
ひのくに
短歌月評
〈1〉 山田富士郎
〈2〉 田宮朋子
歌集歌書を読む 岩井謙一
第3回大学短歌バトル2017速報
第1回「歌ドカワ」短歌アワード発表&レポート 中島裕介
歌壇掲示板
読者の声
第63回角川短歌賞応募規定
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「蕎麦」を詠う発表 久々湊盈子‖選
角川歌壇 前川佐重郎‖選 大島史洋‖選 古谷智子‖選 花山多佳子‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

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