資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年5月号 2017.04.25 S 000833 V 0064 N 0005
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 平成短歌の考察
対談 大松達知×橋本直
巻頭作品31首
遠音また遠見 伊藤一彦
日々のときじく 三枝昂之
蛇口の下 沖ななも
海と熊楠 川野里子
巻頭作品10首
見知らぬ女 北沢郁子
春の色 石川恭子
地中海 阪森郁代
愚者の方舟 藤原龍一郎
カーテン 一ノ関忠人
特集 平成短歌の考察
総論 平成短歌の概観 多様化と分断の中で 谷岡亜紀
座談会「バブルが短歌に与えたもの」 松平盟子 坂井修一 松村正直
環境編
経済的影響 君は人工知能に勝てるのか 鵜飼康東
大震災が与えた影響 震災が促した意識の転換 今井恵子
インターネットとの関係 あらかじめ、常に開かれているという事 嵯峨直樹
長寿と短歌 老いてなお豊かに 久々湊盈子
サブカルチャーと短歌 素材と共同体 黒瀬珂瀾
テーマ編
「われ」の変容 キャラ化と無効化 大辻隆弘
女性歌人の詠風 女性歌人の成果 平成短歌史のために 篠弘
口語歌の洗練 「現代口語短歌論」−口語短歌の進展と現状 奥村晃作
平成歌人群像 短歌史の端緒のよすが 大井学
平成元年生まれの歌人新作29首
冬の虹途切れたままに 大森静佳
アンチ・ノスタルジア 吉田隼人
雨の思惟 藪内亮輔
エッセイ 昭和から平成へ 昭和の御代の和歌御用掛 岡野弘彦
コラム
数字で見る「場」の変化 ネットにおける〈場〉の成長率 光森裕樹
明治期の短歌 自我の青春 千々和久幸
大正期の短歌 自我の膨張 千々和久幸
昭和期の短歌(昭和三十年代以前) 歌いにくい時代 古谷円
昭和期の短歌(昭和四十年代以降) 『彩』を開いて 古谷円
連載エッセイ 戦争と少女〈第13回〉旋盤とわたし 馬場あき子
コラム うたの名言 佐佐木幸綱
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る
題詠「放課後」 大松達知 橋本直 永石勝‖写真
日本の伝統色を詠む〈第4回〉プラム 木村雅子
評論
死者を生きる試み−新海誠と斉藤斎藤〈後編〉 寺井龍哉
歌壇時評
「ね」とレチサンス 松村正直
「人間」にとって「アイディア」とは何か 瀬戸夏子
短歌月評
〈1〉 山田富士郎
〈2〉 田宮朋子
歌集歌書を読む 林田恒浩
作品12首
隈回の波 安藤昭司
早春の湖 小西久二郎
急ぎ足 足立敏彦
峰の湛 茅野信二
サイレントマジョリティー 小林信也
散らまく惜しみ 梅花の賦 高崎淳子
量感 永守恭子
春の九州行 黒岩剛仁
春の鳥 後藤由紀恵
作品7首
性善説 勝井かな子
海馬の眠り 高安勇
雪のふりしく 野澤正子
生きて還りて 鈴木英夫
きみと 鹿井いつ子
デスマスク 玉城洋子
さざれ石 丸山三枝子
暗き階段 松崎英司
アンサナの花 大森悦子
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 十二色 鈴木加成太 桑原正紀‖鑑賞 梅内美華子‖鑑賞
詩の点滅−現代詩としての短歌〈48〉多田智満子の詩と歌 岡井隆
歌のある生活〈22〉四千二百五十七頭の象 島田修三
平安の女友達〈7〉紫式部〈2〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈37〉長崎時代の葉書四通 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈17〉3月 花山周子
日本歌紀行〈38〉滋賀 田中章義
書評
桑原正紀歌集『花西行』 遠藤由季
小黒世茂歌集『舟はゆりかご』 小松久美江
小谷博泰歌集『うたがたり』 仲田紘基
馬場あき子著『馬場あき子の「百人一首」』 黒瀬珂瀾
大下一真著『鎌倉山中小庵日記』 藤島秀憲
松村由利子著『短歌を詠む科学者たち』 田中濯
臼井和恵著『明治の恋−窪田空穂、亀井藤野の往復書簡』 広坂早苗
全国結社・歌誌動向
かりん
水甕
金雀枝
草笛
第3回大学短歌バトル2017観戦記 廣野翔一
歌壇掲示板
読者の声
第63回角川短歌賞応募規定
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

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