資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年7月号 2017.06.24 S 000835 V 0064 N 0007
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 もっとうまくなりたい人のための短歌再入門
対談 佐伯裕子×恩田侑布子
巻頭作品31首
画廊めぐり 篠弘
おまへが鴉だつたときに 平井弘
ポンポン船 道浦母都子
FEMINISTS 澤村斉美
巻頭作品10首
五月抄 大塚布見子
香月泰男展 平塚市美術館 奥村晃作
むらさき華鬘 浜名理香
もろうで 江戸雪
特集 もっとうまくなりたい人のための短歌再入門
総論 最初の落とし穴 やめたいようでやめたくない 小島ゆかり
つまずきポイント7
〈1〉何を詠めばいいのかわからない 他人が歌っていないもの、歌いにくい自己 吉川宏志
〈2〉誰の作品を読めばいいの? 「多読」と「多筆」と音読の勧め 松平盟子
〈3〉どこで勉強すればいいの? 場の力 福井和子
〈4〉文語がわからない 作品にふれること 外塚喬
〈5〉なぜ褒めてもらえない? 窮屈に考えず、楽しみながら 横山未来子
〈6〉余裕がない 暇と金がなくとも 時田則雄
〈7〉体力が続かない 心の中に宝物がある 伊藤一彦
エッセイ 受賞への道のり
筋トレとストレッチ 大平千賀
どんな環境でも 竹中優子
螺旋階段 佐佐木定綱
邪道 鈴木加成太
エッセイ 短歌を続ける理由
三度の転機 秋山佐和子
歌という果実 古谷智子
行き詰まる不安 真鍋正男
共に喜ぶ人 矢部雅之
蛍光灯の下で目をパチパチさせながら 千葉聡
ひかりの言葉 立花開
歌会体験記 「短歌始めました!」in水甕
図解 短歌再入門
紹介 全国カルチャー教室
第51回迢空賞受賞第一作30首
ステッキをとる 橋本喜典
連載エッセイ 戦争と少女〈第15回〉工場初空襲 馬場あき子
コラム うたの名言 佐佐木幸綱
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る
題詠「映画」 佐伯裕子 恩田侑布子 永石勝‖写真
日本の伝統色を詠む〈第6回〉薄藤 蒔田さくら子
歌壇時評
宮柊二を読み直したい 中津昌子
もはや抗えないもの 山田航
短歌月評
〈1〉 富田睦子
〈2〉 加藤英彦
歌集歌書を読む 大辻隆弘
作品12首
花終えて 宇都宮とよ
ひびきを跨ぐ 矢澤靖江
【アサ】る禽 丹波真人
春から夏へ 石田容子
その後益城町 塚本諄
春の荒海 木村雅子
この星 佐古良男
巡礼 田中濯
息のふくろ 内山晶太
作品7首
夢にてまほし 宇佐見幸
桜咲く 西澤義隆
椿と雨と 井ケ田弘美
花芯 伊藤祥子
やはらかきシェル 北神照美
菜の花浄土 阿部尚子
鉄扉の文字 小澤京子
花喰鳥 木下のりみ
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 絶対青度 服部真里子 今井恵子‖鑑賞 斉藤斎藤‖鑑賞
詩の点滅−現代詩としての短歌〈50 最終回〉大岡信の詩 岡井隆
歌のある生活〈24〉風邪とふうじや 島田修三
平安の女友達〈9〉紫式部〈4〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈39〉戦後の茂吉 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈19〉5月 花山周子
日本歌紀行〈40〉徳島 田中章義
書評
寺島博子歌集『一心の青』 沢口芙美
佐藤理江歌集『あったこともない人々』 土岐友浩
光森裕樹歌集『山椒魚が飛んだ日』 田口綾子
大島史洋著『河野裕子論』 富田睦子
全国結社・歌誌動向
潮音
青垣
歌帖
歌壇掲示板
読者の声
第9回角川全国短歌大賞のご案内
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「引っ越し」を詠う発表 村山美恵子‖選
角川歌壇 安田純生‖選 香川ヒサ‖選 米川千嘉子‖選 吉川宏志‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

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