資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年8月号 2017.07.25 S 000836 V 0064 N 0008
発行所 角川書店
価格 1080円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 佐太郎の短歌作法
巻頭作品31首
すべなき業 岡野弘彦
うそかえ祭 玉井清弘
場六に手七 高野公彦
一味 米川千嘉子
巻頭作品10首
若き日 志垣澄幸
分身として 松坂弘
郭公 三井ゆき
鳥の美学 真鍋正男
薹菜 田宮朋子
特集 佐太郎の短歌作法 佐藤佐太郎没後三十年
座談会「なぜ佐太郎は現代歌人を魅了してやまないのか」 秋葉四郎‖司会 栗木京子 永井祐
佐太郎の技術
「純粋短歌」ここが凄い 田野陽
技術を律する心術 菊澤研一
佐太郎の遠近法 中根誠
不快を感じさせない表現の工夫 仲田紘基
佐藤佐太郎の抄録ノート 波克彦
独創的暗喩 鵜飼康東
不穏な時間感覚 魚村晋太郎
「うごく」でいいのか 江戸雪
とろっとしたもの 大松達知
佐太郎を作ったもの 思い深く視野広く 香川哲三
短歌史の中の佐太郎 写生の拡張、写生の逸脱 滝本賢太郎
佐太郎を継ぐもの 磁場と呪縛 大辻隆弘
晩年の佐太郎の作歌法 老いの自在 尾崎左永子
佐太郎と茂吉−師、茂吉にはない佐太郎独自の魅力とは 佐太郎と茂吉の「ごとし」 永田淳
連載エッセイ 戦争と少女〈第16回〉防空壕の惨事 馬場あき子
コラム うたの名言 高野公彦
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る
題詠「浴衣」 福島泰樹 齋藤愼爾 永石勝‖写真
新連載 くぢらの尻尾
さまざまな話題 岡井隆
日本の伝統色を詠む〈第7回〉薄蘇芳 沢口芙美
歌壇時評
『人魚』と『岸』 中津昌子
現代短歌は鳴り止まないっ 山田航
短歌月評
〈1〉 富田睦子
〈2〉 加藤英彦
歌集歌書を読む 大辻隆弘
作品12首
幸せのかたち 石橋妙子
関門海峡 中西輝磨
小庭 四元仰
青青と澄む 平林静代
梅雨のまへ 宮原勉
媚薬 千々和久幸
夜祭りのあと 雁部貞夫
たましひの綺羅 小川恵子
梔子 尾崎まゆみ
作品7首
あけしめ、自在 久米川孝子
広重展 黒松武藏
揺るる 實藤恒子
哀しみの海水 菅原恵子
我が山 今野金哉
海鞘買いに 五十嵐順子
百年の杜 結城千賀子
山峡のむら 風早康惠
出でて行く 井上佳香
昼寝する猫 天野陽子
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 この部屋いっぱいの花 石井僚一 今井恵子‖鑑賞 斉藤斎藤‖鑑賞
歌のある生活〈25〉マガジンをまるめて 島田修三
平安の女友達〈10〉紫式部〈5〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈40〉茂吉門河野多麻の短歌 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈20〉6月 花山周子
日本歌紀行〈41〉鳥取 田中章義
書評
藤岡武雄歌集『蝸牛節』 楠誓英
花山多佳子歌集『晴れ・風あり』 野口あや子
三枝浩樹歌集『時祷集』 島田修三
阿部康男歌集『夢とどかず』 島崎榮一
佐藤善二歌集『游魚』 栗木京子
石田比呂志歌集『冬湖』 塚本諄
清田由井子著『歌は志の之くところ』 平山公一
島田修三著『古歌そぞろ歩き』 櫟原聰
全国結社・歌誌動向
創生
好日
未来山脈
歌壇掲示板
読者の声
第9回角川全国短歌大賞のご案内
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「落語」を詠う発表 村山美恵子‖選
角川歌壇 安田純生‖選 香川ヒサ‖選 米川千嘉子‖選 吉川宏志‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

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