資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年9月号 2017.08.25 S 000837 V 0064 N 0009
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 新・作歌問答
対談 永田和宏×平田オリザ
巻頭作品31首
小禽くる庭 岩田正
泰山木の花 島田修三
木の花、草の花 栗木京子
どこまで行こう 俵万智
巻頭作品10首
何処までも渦 波汐國芳
浜昼顔 田野陽
いつかはひとり 佐藤通雅
夏の宝物 中川佐和子
海亀のスープ 東直子
特集 新・作歌問答 技と心と。歌人のための短歌の心得
歌は作ってみる値のあるものか 三枝浩樹 加藤治郎
作歌の上の自信が持てないが、どうずれば持てるか 真鍋正男 梅内美華子
作ろうと思いつつ歌が作れないが、どういう訳か。どうすれば作れるのか 森本平 尾崎まゆみ
歌は才のものか、努力のものか 桑原正紀 平山公一
写生という事の本当の意義はどこにあるか 佐伯裕子 永田淳
歌の調子とはどういうものか〈1〉 高野公彦 梅内美華子
歌の調子とはどういうものか〈2〉 三枝浩樹 小見山輝
早く上達するにはいかにすべきか 外塚喬 松村由利子
歌の本当の心持はどういうものか 高野公彦 小見山輝
趣味とはどういうものか 加藤治郎 真鍋正男
秀歌はどうすれば作れるか 桑原正紀 尾崎まゆみ
誤ったる写生の歌とはどういう歌か 雁部貞夫 真鍋正男
題詠はしては悪いものか 外塚喬 平山公一
歌にはどういう言葉を使うべきか 松村由利子 加藤治郎
作歌には呼吸があるか 雁部貞夫 佐伯裕子
現代作家の誰の歌がいいか 三枝浩樹 永田淳
いいと言われる歌で面白くない歌はどう思うべきか 高野公彦 佐伯裕子
抒情歌と叙景歌とはどういう相違があるか 外塚喬 梅内美華子
叙事の歌は何故作りにくいか 桑原正紀 永田淳
歌はどういう歴史をもって今日に及んでいるか 松村由利子 森本平
連載エッセイ 戦争と少女〈第17回〉空襲の激化と工場疎開 馬場あき子
コラム うたの名言 佐佐木幸綱
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る 永田和宏 平田オリザ 永石勝‖写真
日本の伝統色を詠む〈第8回〉紺色 野口あや子
歌壇時評
空穂の深度 中津昌子
現代文学地図の中の短歌 山田航
短歌月評
〈1〉 富田睦子
〈2〉 加藤英彦
歌集歌書を読む 中野昭子
作品12首
信天翁 木村草弥
心殺がれて 秋元千惠子
椿の咲ふ 宮本永子
海鳴り遠く 梓志乃
微風に さいとうなおこ
哀愁のロボット 甲村秀雄
大田の森 中埜由季子
遠き遊び 川本千栄
夏の憧憬 矢部雅之
金・土・日 大井学
作品7首
夏のうた 八城水明
一茶の句を誦し 定石栄
こゑ 林多美子
終の声 清宮紀子
葉脈 熊谷龍子
在宅介護 青木春枝
水の反射 岡田恭子
ゆふやけの舌 寺島博子
泰山木の花 上村亮二
キルギスの白い羊 知花くらら
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 熱の部屋 武田穂佳 今井恵子‖鑑賞 斉藤斎藤‖鑑賞
歌のある生活〈26〉破調と定型感覚 島田修三
平安の女友達〈11〉藤原道綱母〈1〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈41〉箱根山荘茂吉書斎 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈21〉7月 花山周子
日本歌紀行〈42〉栃木 田中章義
くぢらの尻尾〈2〉装幀と中味の話など 岡井隆
書評
佐藤通雅歌集『連灯』 玉井清弘
横山季由歌集『縦走』 江畑實
坂井修一歌集『青眼白眼』 松平盟子
猪足和代歌集『玉章』 長澤ちづ
今野寿美著『歌ことば100』 磯田ひさ子
大辻隆弘著『子規から相良宏まで』 真中朋久
全国結社・歌誌動向
玲瓏
心の花
新月
真樹
歌壇掲示板
読者の声
第9回角川全国短歌大賞のご案内
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「パソコン」を詠う発表 楠田立身‖選
角川歌壇 安田純生‖選 香川ヒサ‖選 米川千嘉子‖選 吉川宏志‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

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