資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2017年10月号 2017.09.25 S 000838 V 0064 N 0010
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 和歌革新運動
対談 坂井修一×アーサー・ビナード
巻頭作品31首
夢見る力 春日真木子
ジャコメッティの指跡 松平盟子
ランボーの脚 水原紫苑
ハムストリング 梅内美華子
巻頭作品10首
池畔 村岡嘉子
思案 池本一郎
むらさきおぼろ 秋山佐和子
雨ふる八月の午後 内藤明
夏雲 森山良太
特集 和歌革新運動 正岡子規生誕百五十年 明治の歌人は何を夢見て何を成したか
図説 和歌革新運動と現代 大井学
〈総論〉明治の歌人は何を夢見て何を成したか 明治天皇、子規、鉄幹 島田修三
背景を知る〈1〉近世における和歌と歌壇、国学復興の気運 近世における和歌と歌壇、国学研究 松坂弘
背景を知る〈2〉明治維新は文学者の心に何をもたらしたのか(国家と文学) 逸る子規、焦る一葉−空間革命と短歌 川野里子
座談会 子規はなぜ運動・革新を成し得たのか 復本一郎 今井恵子 黒瀬珂瀾 花山周子
落合直文と浅香社 落合直文と浅香社 安田純生
正岡子規とアララギ 調から韻律へ−子規におけるリアリズム的言語観の成立− 大辻隆弘
子規は俳句との違いをどう考えていたか 線香会とはがき歌 坪内稔典
運動を支えた女たち 空間の管理者−律と八重と 西村美佐子
森鴎外と観潮楼歌会 中立的歌会の熱 東直子
鑑賞 時代を変えた近代秀歌七十首 松村正直‖選・鑑賞
特別作品30首 第62回角川短歌賞受賞から一年
眠れ東京 佐佐木定綱
野心 竹中優子
連載エッセイ 戦争と少女〈第18回〉敗戦の予感の中で 馬場あき子
コラム うたの名言 高野公彦
カラーグラビア対談 31文字の扉 詩歌句の未来を語る 坂井修一 アーサー・ビナード 永石勝‖写真
日本の伝統色を詠む〈第9回〉桔梗色 三枝浩樹
歌壇時評
『羽虫群』批評会ほか 中津昌子
題詠2・0へ 山田航
短歌月評
〈1〉 奥田亡羊
〈2〉 田中槐
歌集歌書を読む 中野昭子
作品12首
雑木々もみぢ 正古誠子
介在 菊澤研一
花の不思議 児玉喜子
天女 村山美恵子
老耄日常 大平修身
めしはまだか 青木昭子
烟れるやうな目覚め 古谷智子
夏の花 狩野一男
戦後生まれの老びと 林和清
作品7首
なかなか会へぬ花の盛り 内野芙美江
ひまはり畑 仲つとむ
デネブ 百瀬享子
三輪山 ひらつかそうじん
差別 川崎勝信
洞なるわれへ 小松カヅ子
かく日々を 大河原マス美
下北の冷え 福士りか
小鳥の卵 鶴田伊津
火にくべられていくことば 荻原伸
連載
新鋭14首+同時W鑑賞 都市が燃える(ある老作家へのインタビューより) 堂園昌彦 谷岡亜紀‖鑑賞 高柳蕗子‖鑑賞
歌のある生活〈27〉日常に潜む非日常 島田修三
平安の女友達〈12〉藤原道綱母〈2〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈42〉箱根山荘茂吉書斎〈2〉 秋葉四郎
作品連載 季節の歌〈22〉8月 花山周子
日本歌紀行〈43〉富山 田中章義
くぢらの尻尾〈3〉『天の川銀河発電所現代俳句ガイドブック』の紹介 岡井隆
書評
山野吾郎歌集『痩せ我慢』 千々和久幸
奥田亡羊歌集『男歌男』 田村元
石川昌子歌集『風薫るみち』 木村雅子
外塚喬著『木俣修のうた百首鑑賞』 小島なお
佐藤通雅著『宮柊二「山西省」論』 中根誠
道浦母都子著『うた燦々』 田中拓也
秋山佐和子著『長夜の眠り−釈迢空の一首鑑賞』 花山多佳子
佐田公子著『『古今和歌集』論 和歌と歌群の生成をめぐって』 寺井龍哉
全国結社・歌誌動向
歌と人
地中海
香蘭
朱竹
歌壇掲示板
読者の声
第4回大学短歌バトル2018開催告知
『短歌』バックナンバー紹介
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「金魚」を詠う発表 楠田立身‖選
角川歌壇 森山晴美‖選 杜澤光一郎‖選 三井ゆき‖選 加藤治郎‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

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