資料詳細


【書誌情報】


誌名 俳句
巻号 2018−2 2018.01.25 S 000857 V 0067 N 0002
発行所 角川書店
価格 1020円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
特集名 高野素十の写生
特別作品50句 宮坂静生
作句のテクニック 俳句における「語順」
カラー口絵
宇多喜代子の「今、会いたい人」 ゲスト 阿辻哲次(漢字学者)
季語と俳人 井上康明
本文 井上康明
大特集 高野素十の写生
日本の鳥たち 鷽/嘯鳥 大橋弘一‖撮影・解説
結社歳時記 藍
口絵
俳壇ヘッドライン 「橘」40周年及び新主宰就任記念祝賀会 第16回鎌倉全国俳句大会 HIA第19回講演と俳句大会 朗読・
特別作品
50句
春の使者 宮坂静生
21句
冬物語 仁平勝
初暦 片山由美子
作品
16句
病臥不屈 伊丹三樹彦
一木に一草に 増成栗人
三条みすや針 黛まどか
8句
立冬の月 雨宮抱星
宇宙観 星野光二
活けるべし 山元志津香
蓮の骨 中澤康人
葱真白 塩野谷仁
雪明り 七田谷まりうす
12句
年用意 森岡正作
空に こしのゆみこ
三方五湖 鳥井保和
さえずる 夏井いつき
寒き顔 加藤かな文
素顔の素十と、素十から受け継いだもの インタビュー 「雪」主宰・蒲原ひろしが語る 蒲原ひろし 岸本尚毅‖聞き手
実践としての「写生」 総論 高野素十の魅力 素十をめぐって 岸本尚毅
素十論 素十と写生
素十俳句は客観写生とは言えない 四ツ谷龍
力学的緊張のみを抽出すること 関悦史
素十の写生と薩摩自顕流 青木亮人
表現技巧を中心に 涼野海音
エッセイ 私にとっての素十
私の素十俳句 深見けん二
金風居士素十 星野椿
鑑賞 私が見つけた「素十のこの一句」 森下秋露 能美顕之 藤本夕衣 浅川芳直
シリーズ 宇多喜代子の「今、会いたい人」
漢字のはなし 阿辻哲次〈漢字学者〉‖ゲスト 宇多喜代子‖聞き手
俳句における「語順」 作句のテクニック
季語の語順 二ノ宮一雄
推敲と語順 澤井洋子
切れとリズムと語順を大切に 岡崎桂子
語順の魔術 高橋将夫
詩情豊かな語順の句に乾杯! 小島健
微妙さを大事に 辻恵美子
追悼
斎藤夏風 春は運動靴履いて 津高里永子
合評鼎談〈2〉『俳句』12月号を読む 確かな批評が新たな名句を生む 小澤實 関悦史 村上鞆彦
新刊サロン
浅井民子句集『四重奏』 仲寒蝉
西山ゆりこ句集『ゴールデンウィーク』 今井肖子
岩田由美句集『雲なつかし』 堀下翔
辻恵美子著『泥の好きなつばめ』 矢野景一
松野苑子が評する角川書店の新刊 松野苑子
新刊案内
今日の俳人 作品7句
憂国忌 若森京子
今年藁 内海良太
天に声 本城佐和
冬の瀧 杉山望
猿梯子 寺澤一雄
家の跡 茅根知子
レーニンの頬 望月とし江
精鋭10句競詠
乾鮭 中本真人
多肉植物 小林鮎美
俳人スポットライト
冬の香 伊藤晴子
末知れず 斉藤タカ子
木の根明く 衣川次郎
待春 沢ふみ江
連載
弘美の名句発掘〈14〉根源へのまなざし 井上弘美
俳句旅枕〈13〉津軽〈2〉 渡辺誠一郎
宇宙のなかの孤独−近代人一茶〈2〉一茶の自我〈1〉 大谷弘至
男のドラマ女のドラマ〈16〉 鎌田俊
虚子式・俳句上達法! 埋字で学ぶ五・七・五〈21〉 岸本尚毅
名言のウラ側〈23〉秋元不死男 俳句は「もの」に執着する詩 岩井英雅
宇宙歳時記〈15〉遠方からの使者はフランスパン 布施哲治
現代俳句時評〈2〉あらたなる極 阪西敦子
今月の気になる季語〈20〉レタス・バレンタイン・白魚・魚氷に上る 内田春菊
平成俳壇
〈題詠〉〈雑詠〉発表! 井上康明‖〈題詠〉選 対馬康子‖〈雑詠〉選 今井聖‖〈雑詠〉選 嶋田麻紀‖〈雑詠〉選 星野高士‖
俳壇ニュース
大阪俳句史研究会「市民俳句大会の歴史と意義」/さろん・ど・くだん第14回吉岡幸雄さんとの夕べ
読者アンケートのお願い
棚番号 F28
分野 俳句
利用対象 一般
保存期限 5年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

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所蔵数:3冊 貸出数:1冊 予約数:0件
所蔵館所蔵数
総合市民図書館1冊
南市民図書館1冊
辻堂市民図書館1冊
資料ID所蔵館 禁帯 請求記号 資料の状態
0010508539 総合館   H F28 062 書庫にあります。職員におたずねください。
1005107022 南館   E14 062 貸出中です。
2003989270 辻堂館   D17 062 [辻 新聞・雑誌コーナー]に在庫しています。

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