資料詳細


【書誌情報】


誌名 短歌
巻号 2018.9 2018.08.25 S 000849 V 0065 N 0009
発行所 角川書店
価格 930円
大きさ 21cm
刊行頻度 月刊 25日発売
誌名の注記 総合館永年保存分担雑誌 六市協定保存雑誌
特集名 短歌の構造
現代短歌の論点2018
巻頭作品28首
ドローン 永田和宏
朝の螢 島田修三
ペロリさん 坂井修一
パラレルワールド 俵万智
巻頭作品10首
大きな雲 奥村晃作
思ひ出せない一語 真鍋正男
カレン 佐藤弓生
暴力性の虜囚 藪内亮輔
特集 短歌の構造
総論 韻文と散文の違い 二声の構造−身体による音声化 吉川宏志
俳句との違い 瞬間性がないからこそ 堀田季何
省略〈1〉作中主体の省略 主体の在り方と主語の省略について 阿波野巧也
省略〈2〉動詞の省略、簡素化 動詞の省略、助詞の復権 大辻隆弘
省略〈3〉故意の言い落とし 〈余白〉の共有ということ 桑原正紀
飛躍〈1〉場面の展開の仕方 与謝野晶子のうたから 古谷円
飛躍〈2〉具象と抽象 物に潜在するもの 島田幸典
飛躍〈3〉ナンセンス 韻文の魔と円環的呪法 井辻朱美
文体〈1〉口語の韻文性 韻文性に関して 永井祐
文体〈2〉五七調と七五調 四拍子が基本 中根誠
文体〈3〉倒置法 言葉にならない思いを伝えるために 藤島秀憲
論考特集 現代短歌の論点2018
〈1〉AI AIと短歌をめぐって 斎藤寛
〈2〉文語・旧かな遣い 文語・旧かなは現代語である 高島裕
〈3〉純粋読者 「純粋読者」はどこにいる 大井学
〈4〉救いと価値観の多様化 「精神安定剤」、少数者の発語の機会としての短歌−多様化する価値観のなかで 田中綾
連載 時間のあやとり〈第9回〉静岡・熱海 岡野弘彦 天神木健一郎‖写真
短期集中連載
短歌と深層心理 描写詠の可能性〈第1回〉描写詠の象徴性 谷岡亜紀
新鋭14首+同時W鑑賞プラス1
乾杯 佐伯紺 池田はるみ‖鑑賞 内藤明‖鑑賞 武田穂佳‖プラス1
歌壇時評
あるある的な風景 荻原裕幸
短歌の神様 富田睦子
作品12首
ふるさと行きの 小畑庸子
覗き穴 浜離宮恩賜庭園 島崎榮一
ダリの時計 清田由井子
海抜九メートル 熊岡悠子
ゆうすげ 上野春子
聖護院通り 中津昌子
よじのぼれそう 斉藤斎藤
ふたごに憧れる 永田紅
甑島 染野太朗
洗濯と過剰 石川美南
作品7首
赤い三日月 飛高敬
桂子とは 柳澤桂子
絹の道 富田豊子
いきほひ 仲田紘基
獅子孔 稲富啓子
赤い悪魔 サッカーW杯ロシア大会 栗明純生
森の湧水地 江川美恵子
夏の軍神社 大津仁昭
酒とジュース 小島一記
連載 九月の歌 田村広志‖選
巻頭コラム うたの名言 佐佐木幸綱
連載エッセイ 戦争と少女〈第29回〉DDTを浴びる 馬場あき子
連載
歌のある生活〈38〉自由な引用 島田修三
平安の女友達〈23〉和泉式部〈3〉 酒井順子
やさしく、茂吉〈53〉日本縦断茂吉歌散見 関東甲信越篇 秋葉四郎
現代短歌指南 親父の小言〈9〉 足立敏彦
歌人の最寄駅〈9〉旭川 柳澤美晴
書評
喜夛隆子歌集『柿の消えた空』 田村元
中埜由季子歌集『ユリカモメの来る町』 小林幸子
尾崎左永子著『「明星」初期事情 晶子と鉄幹』 松平盟子
短歌月評
〈1〉 黒木三千代
〈2〉 河野美砂子
歌集歌書を読む 恒成美代子 今井恵子
全国結社・歌誌動向
新青虹
長風
井泉
山茶花
歌壇掲示板
読者の声
『短歌』バックナンバー紹介
第10回角川全国短歌大賞のご案内
『短歌』定期購読のご案内
編集後記/次号予告
題詠「釣り」を詠う発表 中西洋子‖選
角川歌壇 来嶋靖生‖選 沢口芙美‖選 田宮朋子‖選 染野太朗‖選
応募規定
棚番号 F29
分野 短歌
利用対象 一般
保存期限 永年
資料形態 雑誌
言語 日本語

【蔵書情報】

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0010539658 総合館   F29 063 [総 雑誌1]に在庫しています。
1004786099 南館   E13 063 [南 新聞・雑誌・ヤングアダルト]に在庫しています。
2004002677 辻堂館   D18 063 [辻 新聞・雑誌コーナー]に在庫しています。

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