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”お仕事小説”

仕事の世界をのぞいてみませんか?
いろいろな職業をテーマにした小説を集めてみました。
未来の自分がみつかるかもしれません!?

エール!−お仕事小説アンソロジー−1

エール!
−お仕事小説アンソロジー−1

大崎梢著/平山瑞穂著/青井夏海著/
小路幸也著/碧野圭著/近藤史恵著
実業之日本社

みんな悩みながら、迷いながら、それでも前に進んでいるんだ!漫画家、通信講座講師、ツアー・コンダクター…。
気になるお仕事をのぞいてみれば頑張る勇気をもらえます。

古書修復の愉しみ

古書修復の愉しみ

アニー・トレメル・ウィルコックス著/市川恵里訳
白水社

貴重書の修復家に弟子入りした著者の記録ですが、ドラマチックな日々にはらはらさせられるでしょう!
本書を訳すにあたり訳者の市川恵里さんが、実際に工房で修復を学んだというプロフェッショナルな姿勢にも注目。

江の島ねこもり食堂

江の島ねこもり食堂

名取佐和子/著
ポプラ社

江の島で食堂を営む麻布(まゆ)の家では代々、女たちが“ねこもり”の仕事を受け継いでいました。それは島の猫たちの世話をするという隠れた仕事でした。
麻布から始まる物語は、曾祖母・祖母・母とつながり、100年の時を経て、小さな奇跡を起こします。

本日は大安なり

本日は大安なり

辻村深月/著
KADOKAWA

11月22日大安。皆の憧れの高級ホテルで行われる4つの結婚式。4組の新郎新婦・関係者には、いろいろな事情や思いがあり、無事に終えることができるのでしょうか・・。
ウェデイングプランナーたちの努力や奮闘が描かれています♪

花咲か

花咲か

岩崎京子/著
偕成社

江戸時代の駒込。常七は一人前の植木職人になるため、厳しい修行に耐える。そんな中ある悲しい出来事をきっかけに、流行していた見世物的な菊花作りに疑問を感じるように。やがて桜の花で、江戸中をいっぱいにする夢を抱き…。

声のお仕事

声のお仕事

川端裕人/著
文藝春秋

声優の勇樹は、オーデションを受けても役が獲れず、代表作がないまま崖っぷちに立たされています。ある日、ようやく役をつかみますが、その役は・・・!?夢をあきらめずに前を向いて成長していく物語です。なかなか知ることができない声優の仕事についてわかります。

ひかり舞う

ひかり舞う

中川なをみ/著 スカイエマ/絵
ポプラ社

7歳で独り立ちした主人公の平史郎。「男が針子なんて…」と言われる戦国時代、縫い物師として逞しく生き抜く。今でいうデザイナーからパタンナー、スタイリストまで1人でこなす、平史郎の仕事術とは?

あしたの君へ

あしたの君へ

 

柚月裕子/著
文藝春秋

望月大地は、先輩から「カンポちゃん」とよばれる見習いの家裁調査官補。人々の助けになりたい、と頑張りますが、自信をなくすことばかり。葛藤しながら、家裁調査官として成長していく大地の姿に、こちらも元気づけられます!

和菓子のアン

和菓子のアン

坂木司/著
光文社

デパ地下の和菓子屋で働き始めた杏子。(通称あんちゃん)個性豊かな上司や同僚に囲まれて、和菓子のことについて学んでいきます。和菓子の奥深さを知ることができます。

県庁おもてなし課

県庁おもてなし課

有川浩/著
KADOKAWA

高知県庁に実在する「おもてなし課」。入庁3年目25歳、掛水史貴は、「お役所仕事」を脱し、県の観光を盛り上げることができるのか…?!仕事に恋に一喜一憂する掛水に、共感すること間違いなし!

羊と鋼の森

羊と鋼の森

宮下奈都/著
文藝春秋

高校時代、ピアノ調律に魅せられた一人の青年が、調律師として、人として成長していく姿が描かれています。題名の羊・鋼・森はピアノに関することばです♪

坊っちゃん

坊っちゃん

夏目漱石/著
集英社

学校を卒業後、すぐに四国の中学に数学教師として赴任した正義感あふれる江戸っ子「坊っちゃん」。くせのある同僚教師と生意気な生徒たちの中で、次々に起こる事件にもめげず、持ち前の反骨精神で真正直に走り続ける!

表紙の画像は出版社の許諾を得て掲載していますので、転載しないでください。

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