ふじさわとしょかん こどものページ

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いろいろなコーナー

 藤沢市図書館の子どもの本のエリアには、いろいろなコーナーがあります。ぜひ、のぞいてみてください。(ここで紹介しているコーナー以外にもあります)

べにばら文庫

 「べにばら文庫」は、子どもたちが本に出会い、たくさんの本を楽しむことができるようにとの思いで作りました。

 ここには、長い間子どもたちに親しまれ、読みつがれてきた本を中心に、図書館・図書室からおすすめする楽しくて、おもしろい本がたくさんあります。

 文庫を作るにあたっては、市民の方から「市民図書館・市民図書室のために役立ててほしい」とお寄せいただいた寄付金も使わせていただきました。

 「べにばら文庫」という名前は、図書館へ寄付金をお寄せくださった方が赤いバラがお好きであること、子どもの本には赤いバラを題材とした作品がたくさんあることなどから、子どもから大人まで、多くの皆様に永く親しまれる文庫となることを願い命名しました。

 「べにばら文庫」は、総合市民図書館、南市民図書館、辻堂市民図書館、湘南大庭市民図書館にあります。また、寄付金で購入させて いただいた本は市民図書室(全11室)にもならべています。

 ●総合市民図書館の「べにばら文庫」

 ●南市民図書館の「べにばら文庫」

 ●辻堂市民図書館の「べにばら文庫」

 ●湘南大庭市民図書館の「べにばら文庫」

はまなすコーナー

 「はまなすコーナー」の本棚は、函館市と藤沢市にゆかりがあり、いつも子どもたちを愛し、健やかな成長を願いつづけられた方から寄贈されたものです。調べ学習の本や図鑑など、学習に役立つ本がたくさんあります。

 「はまなす」は、函館市など北海道の浜辺の砂地で5月から8月ごろ多く咲いている花です。「はまなす」が次々と花ひらくように、みなさんがこのコーナーでさまざまな本と出会い、さまざまな世界を知り、心豊かに成長されることを願っています。

 「はまなすコーナー」は総合市民図書館にあります。また、函館市中央図書館には同様に「藤の花コーナー」(藤沢市の花にちなんで命名)があります。

 ●総合市民図書館の「はまなすコーナー」

かこさとしコーナー

 藤沢市にゆかりのある、かこさとしさんの著作や関連本を集めたコーナーです。

 かこさとしさんは、子どもたちがかしこく健やかに育つお手伝いをしたいという思いで、物語、遊び、科学や歴史など、600冊以上の作品を残しました。このコーナーでは、その一部をならべています。

 「かこさとしコーナー」は総合市民図書館と南市民図書館にあります。また、「加古総合研究所」様より寄贈いただいた本もあります。いただいた本は総合市民図書館、南市民図書館、辻堂市民図書館、湘南大庭市民図書館にもならべています。

 「加古総合研究所」様からは定期的にかこさとしさんの絵本の複製原画をお借りし、総合市民図書館、南市民図書館、辻堂市民図書館で展示も行っています。

 ●総合市民図書館の「かこさとしコーナー」

 ●南市民図書館の「かこさとしコーナー」

いすゞ文庫

 地域社会とのつながりを大切にされる「株式会社いすゞ自動車」様のご厚意により、子どもたちのために乗り物に関する本を寄贈していただき、本棚のリニューアルなど、コーナーの設置にもご協力いただきました。

 自動車、電車、飛行機、船など乗り物の絵本や図鑑をたくさんならべており、乗り物が好きな子どもたちに人気のコーナーです。

 いただいた本は、総合市民図書館、南市民図書館、辻堂市民図書館、湘南大庭市民図書館、市民図書室(全11室)にもならべています。

 ●総合市民図書館の「いすゞ文庫」

 ●湘南大庭市民図書館のようす

りんごの棚

 「りんごの棚」は、1993年にスウェーデンの図書館ではじまりました。すべての子どもたちに本を読むよろこびを、という思いで、誰もが楽しめる本を集めた棚で、点字絵本、大活字本(大きな文字の本)、LLブック(わかりやすい本)、布の絵本などをならべています。

 「りんごの棚」は、総合市民図書館、南市民図書館、辻堂市民図書館、湘南大庭市民図書館にあります。

 「りんごの棚」の設置にあたっては、「藤沢ライオンズクラブ」様から、可動式の本棚と大活字本(大きな文字の本) を寄贈していただきました。

 ●総合市民図書館の「りんごの棚」

 ●南市民図書館の「りんごの棚」

 ●辻堂市民図書館の「りんごの棚」

 ●湘南大庭市民図書館の「りんごの棚」