昭和24年(1949年)に創刊した藤沢の郷土研究についての刊行物で、総合市民図書館で毎年発行しています。
誌名は小川泰堂の「我棲里」にちなんでいます。
歴史研究・郷土研究に関する市民参加の機会として、市の歴史や風俗・風習、伝説、ゆかりの人物等、市内の文物に関連する研究を公募しています。
【内容】
●南鍛冶山遺跡に関する一考察 秋本 國夫
●サミュエル・コッキングの薬品輸入事業について 井伊 泰樹
●藤沢において存在した結納金の慣習に関する法文化的検討 高橋 孝治
●「辻堂村」村名の起源に関する考察 望月 一誠
【発行】
2026年3月 総合市民図書館編
※所蔵資料の貸出のほか、「ふじさわ電子図書サービス」でも読むことができます。
『わが住む里』(電子図書)はこちら。
※第72号以降、残部があれば総合市民図書館で希望者に配布します。(おひとり1冊)
※なお、第71号までにつきましては、
文書館・市政情報コーナーで販売しています。(500円)
