郷土誌『わが住む里』第71号を発行しました

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  • 掲載日2022年3月29日

わが住む里

昭和24年(1949年)に創刊した藤沢の郷土研究についての刊行物で、総合市民図書館で毎年発行しています。
誌名は小川泰堂の「我棲里」にちなんでいます。
市の歴史や風俗・風習、伝説、ゆかりの人物について、市内の文物に関連する研究を公募し、歴史研究・郷土研究に市民参加の機会を提供しています。

『わが住む里』第71号

【内容】
●江戸時代(享保~文政年間)の御鷹場と藤沢              秋本 國夫
●サミュエル・コッキングは植物園をどう利用していたか         井伊 泰樹
●絵師「細木年一」小考                       早乙女 牧人
  ――安政の藤沢と明治の東京を繋ぐ絆
●E・S・モース三度目の来日前後における活躍             出張 千秋
  およびモースに影響されて来日した外国人など
  -モースに関するノート(三)-
●モースが渡った江の島桟橋                      中山  豊
  -臨海実験所時代の初期桟橋とその写真考古学的考察-

【発行】 
2022年3月 総合市民図書館編
※2022年4月以降、総合市民図書館で希望者に配布します。(おひとり1冊)

※なお、第70号までにつきましては、
 文書館・市政情報コーナーで販売しています。(500円)